地下室について

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地下室とは?

地下室を設ける場合には壁にも防水が必要となります。

鉄筋コンクリート壁の外側に防水層を設ける場合と内側に防水層を設ける場合とがあります。軀体のためには外防水のほうが望ましいのですが、工事には工夫が必要となります。

地下室というのは、建物を建てる際に地上だけでは要求するスペースが足りない場合な、地下のスペースを有効活用するために作られることが多いです。

また、地下ならではの役割もあり、暖かい空気は上へ昇るという性質から、地下室の内部は地上よりも温度や湿度が低いことがあげられ、ワインを保存するのに適していることからも裏付けされています。

「水」に注意!

ただし、木造家屋・壁が薄い場合・新築RC建築物・地下水の存在などの条件下では湿度が高くなり、完成から1年程度は様子を見ながら使用します。

特に地下水の多い都市や川沿いの土地の場合、地下室は地下水の浸透による壁面のひび割れなどの恐れがあるからです。

その他には、オフィスビルの地下には駐車場や空調・上下水道・電気設備が、デパートの地下には食品売り場や地下街との連絡通路、さらにその下には商品搬入窓口・倉庫があります。

また民家の地下室には、台所の床下を有効利用できるように物置となっていることが多く、ヨーロッパの家では食料の保管庫として地下に「セラー(cellar)」と呼ばれる部屋を設けています。

地下室にも日光を

地下室に自然光を導入する方法として、ドライエリア (からぼり)を設ける・トップライトを設けるなどもあります。

ドライエリアとは、地下室の周囲を掘り下げた空間のことで、採光のほかにも、閉塞感の解消、避難経路の確保、通風の確保などの機能があります。

余談ですが、地下の階数の数え方は地上のものとは逆で、地面を基準に下に向かっていく度に地下何階という数字が増えていきます。

略式表示は地上の場合1階であれば「1F」(F = Floor)と表示されるが、地下1階の場合「B1」(B = Basement)または「B1F」と表示されます。

当社は、仙台のリフォームおよび各種建築工事におきまして、専門的な知識と情報、経験をお客様へ還元し住まいと生活の場を提供することが当社の使命だと考えております。

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