建築物と設備・家具について

建築物と設備・家具について東北ホームテックは真剣に考えています。

建築物にはさまざまな設備が設けられ、家具が置かれます。
設備は、大別して機器と配管・配線とからなっています。建築物に設けられる設備は、従来に比べて多様であり、かつ大型化しています。そのため、機器はただ設置されるだけではなく、建築物と上手く組み合わされる必要があります。

建築物の一部に同化されることを建築化といいますが、床・壁・天井などに設備の機器や配管・配線を組み込んだものも少なくありません。配管・配線は、完成された建築物では通常目立つことはありませんが、主体構造との関わりや補修交換への対応など、構法上の重要課題も持っています。

家具の中でも、造付け家具は従来から建築物の一部として扱われていましたが、近来では、空間を柔軟に利用するという考え方が進む中で、間仕切りと一体化した家具間仕切システム、さらには設備機器とともに、寸法や接合法、納まりの仕組みを調整した、より広範囲なシステムが実現されるようになりました。

当社はお客さまのニーズを第一に考え、それぞれに合った最適な提案とリフォームのサービスを仙台にて展開しております。
住まいは家族が集う大事な場所です。
そして、安らぎ憩うことができる空間づくりと、次の世代が伸びやかに笑顔で育っていける環境を願い、誠心誠意、真心を込めたサービスをモットーとしています。

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