下地と仕上げについて

東北ホームテックは下地と仕上げについて考えています

内外を問わず、建築物の表面部分を広い意味で仕上げといいます。
仕上げは、主体構造を下地として、または主体構造とは別に下地を設けて施工される場合が多いのですが、打放しの鉄筋コンクリートや組積造の石やれんが、あるいは和風木造のように主体構造がそのまま現されて仕上げとされていることもあります。
下地には、間柱や胴縁のような軸組下地や、ボード下地・左官下地などいろいろな構法があり、主体と仕上げの関係の中で適切なものが選ばれます。

下地に相当する部分に特定の性能をよくするための層が設けられることも多いです。
断熱層・防水層・防湿層などがその例であり、これらは主に施工上の理由から設けられる胴縁やボードのような下地と上手く組み合わされるべきものとなります。
また、仕上げ・下地そのものに特定の性能に優れているものが用いられることも少なくありません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする