屋根の機能と各部の名称

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気候風土に根ざした屋根の機能

屋根は天井と組み合って、建築物上部の屋外と屋内とを遮断する重要な部位です。
雨・風・雪を防ぐことがもっとも重要な機能となりますが、その他にも遮熱・遮音に関しても有効でなくてはなりません。
要求される性能は、降雨雪量・風・日射の状況、立地環境などによって異なり、屋根の構法は地域ごとに多様でした。

伝統的な地域に根ざした構法では、雨量の極端に少ない地方を除いて、傾きを持つ屋根が普通です。
水平に近い屋根(ろく屋根)が用いられるようになったのは今世紀初頭で、信頼できる防水材料の出現によって可能となりました。

傾きを持つ屋根について

傾きを持つ屋根に関する問題は、形状・こう配といった屋根全体の問題と、屋根の一部分を取り出してみたふき方(葺き方)の問題とに分けて考えることができます。
屋根全体の形状は、雨水を防ぐための構法(雨仕舞)という点からいえば、単純であるに越したことはありません。
しかし、屋根の形は建築物全体の平面計画・立面計画・意匠と深く関わっており、必ずしも単純な形とはなりません。

当社は、お客さまのリクエストや生活スタイルを重視し満足いただける対応をこころがけています。仙台に限らずリフォーム工事に関しましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

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