地の便、近隣のアメニティが生命

仙台のリフォームなら東北ホームテックにお任せください

マンションを選ぶなら生活の便利さ重視で

マンションが若い人たちの間で人気があるのは、近所付き合いの煩わしさが避けられ、プライバシーが確保されるからでしょうか。
老人夫婦の場合は、生活の便利さと安心感から再びマンションに住み替える人が多いようです。
マンションは、交通の便の良さを含めて都市の生活環境の便利さを買うと考えたほうがいいと考えます。

都心のマンションか郊外のマンションかという問題もあります。
都心のマンションは、建設用地が高価で、大規模なものは手に入りにくいことから、一戸あたりの価格を高くしなければ採算が取れません。
この場合は、一戸あたりの負担を少なくするために、共同施設は少なくなります。
しかしこの少ない分は、都心の施設で間に合わせることができます。
都心のマンションは、交通の便が良いだけに、ショッピングしても選択性が高いし、行動半径を広げることができます。

マンションは階層によって違いがある

一方、郊外のマンションは、地価が比較的安いことから、外部の環境を整えたものが多いです。
子どもの遊び場、公園、ショッピングセンター、銀行、郵便局など、団地内で生活の処理ができる便利さがあります。
また、郊外のマンションは、都心のそれに比較して、自然を取り入れやすいし、空気もそれほど汚れていないので、子どもたちには良い環境だと思います。

ところで、マンションは、同じ棟でも階層によってかなり居住性が異なります。
プライバシーの点では上層のほうが優れていますが、外界の自然からの影響、例えば風雨や夏の太陽熱からは、最上階が最も被害を受けやすいです。

階層選びは慎重に!

マンションの途中階に住んでいる知人の話によると、お中元とお歳暮の時期には上の階の人が下の階の人にお菓子を配るのだそうです。
「どうも日頃ご迷惑をおかけいたしまして…」という理由からだそうです。
マンションという縦割長屋では、中元・歳暮と公害は上から降りてきます。
特に上の階からの騒音に対しての下の階からの苦情が多いようです。

一般にマンションは火災などの事故を考えると、上層ほど危険です。
しかし、上層は眺望が良く、日照や通風もいいです。
したがって価格も高いのが普通となっています。
もし、最上階から2番めの階が比較的安いのであれば、そこを購入するのがいいでしょう。最上階は、夏は暑いし冬は寒い。
高層マンションの1、2階などは、上層の荷重を支えるために柱も太く、壁も厚いため、有効面積が狭くなり、使用しなくても上階のエレベーターの費用も負担することになって、中層マンションの同じ階よりも損をするということにもなります。

お客様に合った仙台のリフォームや増改築のご提案もお気軽に当社へお声がけくださいませ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする