土地は少し高いくらいが安心

仙台のリフォームなら東北ホームテックにお任せください

全く同じ土地は存在しない

土地というのは当たり前の話ですが、全く同じ条件のものは2つとありません。
地質・地勢・風向・日照といったことから、交通の便、近隣のアメニティまで、千差万別で同じものはありません。
たとえ隣の敷地と比べても条件、バウンダリー・コンディションは微妙に違います。
だから、こういう土地がいいとかこんな土地を見つけなさいなどということは、本当は一般論としては成り立たないことになります。
ですが、やはり何らかの手がかりが欲しいものです。

敷地の選び方について考えてみる

地盤の重要さについては以前に触れましたが、「家相大全」という古い家相書には、敷地の選び方についてこのように書いてあります。

「新しき地を開きて屋宅を構えんと欲する則は、其の地の土を監で地勢を試みるこ事肝要なり。(中略)土砂の自ら崩れ朽ちるの地、又草木の生せざる地各々大凶なり」
概して因縁来歴に凶事が多い土地は、それが地名に残っている場合もあります。
大阪駅前の梅田なども、もとは埋田でした。
かつて道路が陥没してビルが倒れるなど地盤の脆さを露呈しました。
土地選びに関しては、今まで天災にも人災にも遭わなかった、大丈夫だったところは、おそらくこれからも大丈夫であろうということが最も確かなこととなります。
今日では、別にそうこだわる必要もないのですが、基本的なことに関しては、古い家相書が確かな指針を与えてくれます。
”駅から○○分”などという不動産屋のチラシの情報より遥かに役に立ちます。
しかし、家相書以上に、実際に土地を見に行って、そこが感じの良いところだったら、そこに決めればいいと思います。

土地は少し高いくらいが買い!

相というものは、人相と同じで、時に騙されるようなことがあるかもしれないが、見ていいものはいいのです。
だから、あまり神経質にならずに、家族全員で土地を見に行って、近隣のアメニティ、周囲の雰囲気も含めて、家族が良いと思ったところなら決めればいいと思います。
そして、これは良いというところはたいてい高かったりするものです。
土地は少し高いと思うくらいのところを買うのがいいと思います。

また、家と土地という関係でいえば、現在、家というものには規定の価格はないのですが、土地には公示価格があります。
そのため建売住宅で、土地の値段がそれほどでもなくてある程度以上に高く売れない場合、家の方を実際より高く売るというケースがあるので気を付けなくてはいけません。
建売住宅を不動産屋がやりたがるのにはそういった事情があるようです。
逆に土地が高いからといって、家を安くするというケースはありません。
いずれにしても、土地は見かけによらないものですから信用ある業者を選ぶしかないようです。
当社は、お客さまのリクエストや生活スタイルを重視し満足いただける対応をこころがけています。仙台のリフォーム工事に関しましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする