家族の成長・変化に遅れない建築計画を

仙台のリフォームなら東北ホームテックにお任せください

家族とは成長・変化を遂げるものです。

二世帯住宅において、共用するもの・分けるものといった問題も時間とともにフェイド・イン、フェイド・アウトします。

複数の核家族というのは夫婦が単位なので、夫婦の単位で食事も家事も別に賄えばいいと考えます。

その場合、ふつう老人夫婦の片一方が先に死ぬことになります。

どちらかが死んだり、あるいは寝たきり老人になった時点、夫婦片一方が外れた時点で他の片親が子のほうに吸収されることになります。

家族というものの変化にはそういったいくつかの段階があります。

これの見通しが、家族計画と言われるものです。

この家族のサイクルに対応する形で常に経済的な不沈が伴います。

気をつけなくてはならないのは、家族計画とは狂いやすいものだということです。

子どものために、親のために住まいの建築計画だけをきちんとつくりあげたとしても、狂いやすい家族計画のために経済計画もついていけないということにもなります。

概ね住宅の建築計画というものは、家族無計画にちょっとずつ遅れがちになるものです。

時機を失しないように準備しなければその期間非常に不便な思いをすることになります。

二世帯住宅に対する需要の増加に対応して、住宅金融公庫や年金福祉事業団でも二世帯住宅や老人共同住宅を建てる人に対して、一般住宅への融資に比べてより多くのお金を貸し付ける割増し融資制度を実施しています。

しかし、あまりお年寄りが大切にされすぎても、逆に孤独になるということにもなります。縁側で日向ぼっこをしているお爺さん、お婆さんというのが昔から老人の部屋、住まいの理想像でありました。

ところが現在は、大切にされすぎて奥の良い部屋などをあてがわれると、外の生き生きとした世界とのコンタクトが絶えてしまうような形の老人の部屋は不幸であると表現してもおかしくはありません。

居間に近くて、子も孫も気軽に行き来できる…そんな老人の部屋を工夫していきたいものです。お客様に合った仙台のリフォームや増改築のご提案もお気軽に当社へお声がけくださいませ。

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