屋根の形状とこう配について

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屋根の形状によるメリット・デメリット

屋根の形状は、傾きを持つ屋根と、ろく(陸)屋根に大別されます。
前者にはいろいろな形態のものがあり、平面形との対応により、その組合せには限りがありません。
切妻屋根は形態としては基本的なもので、棟から両側に雨水が流れるものであり、大きな妻壁を持つことになります。
これに対し、寄棟屋根は隅棟を有して、四方の軒に雨水が流れるようにしたものです。
壁の保護という点では有利となりますが、小屋裏の換気が取りにくいデメリットがります。

同じ形状で隅棟が一点に集る正方形平面のものを方形(ほうぎょう)といいます。
切妻屋根の四方にひさし屋根を付け連続した屋根とすると入りもや(入母屋)という形式になります。伝統的に多く用いられた形状です。

屋根面の傾きについて

屋根面の傾きの度合いをこう配といいます。
工作を容易にするため、正接が単純な数となるようにとるのが一般的です。
4/10というような分数表示が用いられますが、伝統的には水平方向1尺に対する登り高さを寸で呼称しています。
すなわち、四寸こう配・四寸五分こう配というような表現となります。
標準的なこう配は屋根のふき方によって異なります。
なお、屋根面が多少曲面となっている場合に、凸面となるものを”むくり”凹面となるものを”てり”といいます。

当社は、お客さまのリクエストや生活スタイルを重視し満足いただける対応をこころがけています。仙台に限らずリフォーム工事に関しましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

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