書斎は北向き、寒いくらいが丁度よい

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書斎人に適した向きとは?

だいたい、知的生活の書斎人というのは、暖衣飽食というよりも、竹林の賢人のようなイメージがあって、その書斎とか勉強部屋は、南向きの太陽が差し込んで、ポカポカしている場所ではありません。

赤道直下の環境では、暑くて頭もぼんやり、椰子の木陰で昼寝をするほうがいいでしょう。勉強はおろか、仕事をする気力もなく、昼下がりの情事さえ億劫になりがちです。

頭の働きと温度の関係

頭の働きの一番良いのは摂氏4度という説もあります。
書斎や勉強部屋を4度にするわけにはいかないとしても、北向きの部屋・・・寒いくらいの部屋がいいでしょう。
北向きの窓は、一日中一定の天空光が入ります。
一昔前までは、画家のアトリエは北窓が常識でした。

南向きよりも北向き

北向きの窓からの景色は南を向いて咲く花や南を向いて育つ樹木の正面を見ることになります。敷地の狭い最近の宅地でも、北向きの窓なら隣家の南側の、一番良いところを拝借できるということになります。

南向きの窓なら、南隣の家の窓ぐらいしか見えないかもしれないところでも、北向きの窓は隣家の花を眺めることとなります。

何よりも寒いほどの書斎が良いことは、冷暗所ということで、こうした書籍や、レコードやテープ、フィルムなど、現代的なメディアの保管に向いているからです。

また、書斎に限らず、納戸など、普段あまり使わない着物や什器を長期間に渡って収納しておく場所についても同様です。
湿気やホコリが大敵なのは書物だけではありません。
夏高温になって関係湿度が低下し、乾燥しすぎるのもよくありません。
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