建築物を支えるものについて

東北ホームテックは建築物を支えるものについて真剣に考えます

建築物には、それ自体に重さがあります。
また、その用途に応じて力を受け、物の重さを支えます。
これらの力を荷重といい、それに加えて地震や風などによる外力も受けます。諸々の荷重・外力に対して安全に建っていることは、建築物の各部分および全体が成立する基本的条件です。

建築物の中で、荷重・外力に対して安全性を確保する役割を持つ部分が主体構造であり、材料・形状・力を伝える仕組みなどの相違から多様な構法があります。

主体構造は、空間の全体構成という点からは、空間のスケールや形状を支配する重要な役割を持っていますが、床・壁・天井などの各部位とのスケールや形状を支配する重要な役割を持っていますが、床・壁・天井などの関わりから見れば、次の2つに分類できます。
一つ目は各部位がそのまま主体の役割を果たす構法「壁式」、二つ目は各部位が主体構造から独立している構法「柱はり式」です。

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